なつかし本

80年代にぼくらを熱狂させたオマケシール。超ヒット商品の『ビックリマン』から知られざるオマケシールまで、総計1108枚をオールカラーで収録した史上初(!)の書籍。
書名 80年代オマケシール大百科
著者 サデスパー堀野●著
ジャンル なつかし本
出版年月日 2017年4月発売
ISBN 9784900963740
判型・ページ数 A5判並製160頁
定価 本体1,600円+税



内容説明

2枚重ねのWシールだった『ガムラツイスト』と『ラーメンばあ』。ホロシールが圧倒的に多かった『ドキドキ学園』。忍者バトルが人気を呼んだ『秘伝忍法帳』。さらにハリマ王の伝説、ネクロスの要塞、あっぱれ大将軍、こまったときのガムだのみ、と続くオマケシールの数々。シールの特徴とともに、設定されていた物語や世界観を紹介した極めつきの保存版。巻末には『ネクロスの要塞』などを企画したレッドカンパニーの広井王子氏や、『ガムラツイスト』などを企画したスタジオメルファンの主要メンバーへのインタビュー記事を掲載。


朝日新聞・週刊文春など書評相次ぎ、旋風起こした第1弾から1年。今度は平成期350冊を一挙紹介。ついに大百科の全貌が明らかになる!!
書名 よみがえるケイブンシャの大百科 完結編 伝説の90〜2000年代バイブル
著者 有田シュン 編著
ジャンル なつかし本
出版年月日 2014年11月発売
ISBN 978490063696
判型・ページ数 A5判並製160頁(オールカラー)
定価 本体1,600円+税



内容説明

スーパーマリオ、平成版ゴジラ、デジモン、仮面ライダークウガ、SDガンダム、戦隊シリーズ、宜保愛子、Jリーグ、ミニ四駆、カードダス……
90年代もぼくらの胸を熱くした大百科シリーズ。全350点の表紙写真をすべてカラーで紹介するほか、「ふしぎの海のナディア大百科」や「アイドルのCF大百科」などは本文図版を5〜6カット入れて特集。第1弾で取り上げた、恐怖のトラウマ漫画「蟬を食べた少年」も完全再録しています!!


ウルトラマンやガンダムなどの特撮やアニメ、プロ野球、アイドル、ファミコン、心霊写真…少年たちを夢中にさせた分厚い豆本シリーズがここに復活!!
書名 よみがえるケイブンシャの大百科
伝説の70〜80年代バイブル
著者 黒沢哲哉 編著
ジャンル なつかし本
出版年月日 2014年10月発売
ISBN 9784900963641
判型・ページ数 A5判並製160頁(オールカラー)
定価 本体1,600円+税



内容説明

記念すべき第1弾『53年度版 全怪獣怪人大百科』から『仮面ライダーBLACK RX大百科』まで。昭和期に刊行された350点の大百科を表紙写真とともに振り返る。ベストセラーになったものばかりでなく、そのこだわりようで伝説の大百科と呼ばれる『世界の怪獣大百科』『怪獣もの知り大百科』などは特集で紹介。そのラインナップをながめるだけで、昭和後期の子ども文化が一望できる一冊。


『キイハンター』の千葉ちゃんに憧れ、ピンキラで恋の季節を知り、『燃えよドラゴン』でアチョーと叫び、『がきデカ』で「死刑!」を連発したわれらが青春。
書名 ぼくらの60〜70年代熱中記
著者 黒沢哲哉
ジャンル なつかし本
出版年月日 2012年12月発売
ISBN 9784900963573
判型・ページ数 A5判並製192頁(カラー96頁)
定価 本体1,600円+税



内容説明

1965年、木曜夜7時半のお楽しみ『チャコちゃんケンちゃん』が始まった。69年、一般人もたくさん騙された『どっきりカメラ』いたずら開始。71年、「う〜ん、マンダム」ブロンソンのCMが大流行。72年、わずか6話で伝説となったNHK『タイム・トラベラー』。78年、喫茶店に『インベーダーゲーム』が襲来。…そんな60〜70年代の熱中体験を、貴重な図版とともに振り返ります。


アトムシール、鉄人ワッペン、エイトマンシール、ウルトラマン人形、ソノシート、野球盤に付録マンガ…ぼくらを熱狂させた人気グッズ2000点が集結!!
書名 ぼくらの60〜70年代宝箱
著者 黒沢哲哉
ジャンル なつかし本
出版年月日 2006年9月発売
ISBN 9784900963351
判型・ページ数 A5判並製192頁(カラー96頁)
定価 本体1,600円+税



内容説明

アトムシールが入ったマーブルチョコの筒のふたをポンと開けたこと。エイトマンシールのために丸美屋のふりかけを食べまくったこと。人生ゲームで、人生は運≠ネのだと学んだこと。楳図マンガを読んで、恐ろしい夢にうなされたこと。個人のおもちゃ収集では(たぶん)日本一の著者が、所蔵のおもちゃとともに語るサブカルの記憶。鉄人28号のメンコがおまけで付いてます!!


「おぼろ月発売夜」「うみ」「夕焼け小焼け」そして「ふるさと」……小学校の音楽の時間に出会った、なつかしい歌の数々を振りかえります。
書名 大人のための教科書の歌
著者 川崎洋
ジャンル なつかし本
出版年月日 1998年7月発売
ISBN 9784900963054
判型・ページ数 四六判並製272頁(カラー70頁)
定価 本体1,600円+税



内容説明

春は「ちょうちょう」「めだかの学校」「手のひらを太陽に」夏は「かたつむり」「汽車」「かえるの合唱」秋は「月発売」「もみじ」「ちいさい秋みつけた」冬は「雪」「たき火」「蛍の光」……戦後の音楽教科書に載った66編の歌を選んで、歌詞と楽譜、さらに詩人・川崎洋のエッセイを添える。いわさきちひろ、安野光雅ほか、昭和30〜40年代の教科書を飾ったカラー挿画が満載!!


「よろこびの歌」「大きな古時計」「夏の思い出」「雪の降る町を」……中学校の音楽教科書にのった歌も加えた、なつかしの教科書シリーズ第2弾。
書名 心にしみる教科書の歌
著者 川崎洋
ジャンル なつかし本
出版年月日 2003年4月発売
ISBN 9784900963207
判型・ページ数 四六判並製272頁(カラー66頁)
定価 本体1,600円+税



内容説明

「ねこふんじゃった」「やぎさんゆうびん」など動物の歌。友といっしょに歌った「ドレミの歌」「幸せなら手をたたこう」「クラリネットをこわしちゃった」。ふるさとが偲ばれる「ともしび」「帰れソレントへ」「かあさんの歌」。「エーデルワイス」「村まつり」「雪山讃歌」など四季の歌。全65編の歌には当時の教科書を飾った挿画が付けられ、童心をいっそうかきたてます。


「気をつけ」「前へならえ」思い出してみませんか? 小学校時代のあんなこと、こんなこと。
書名 なつかしの小学校図鑑
著者 奥成逹●文
ながたはるみ●絵
ジャンル なつかし本
出版年月日 1999年12月発売
ISBN 9784900963092
判型・ページ数 四六判上製272頁
定価 本体1,600円+税



内容説明

朝礼中に倒れる子が必ずいた校長先生の訓話。男の子女の子二人一組でやった「日直」の仕事。てんやわんやの大騒ぎだった掃除当番。教室のいたずらといえば「黒板消しおとし」。放課後熱くなったドッジボール。先生が家に来る、というだけで一大事件だった「家庭訪問」。前日のおやつ買いが一番楽しかった秋の遠足……小学校時代の思い出を絵と文で再現します。


広辞苑もチキンラーメンもクレージーキャッツもソノシートも少年マガジンも、みんなみんな昭和30年代生まれだった!!
書名 なつかしの昭和30年代図鑑
著者 奥成逹●文
ながたはるみ●絵
ジャンル なつかし本
出版年月日 2005年11月発売
ISBN 9784900963320
判型・ページ数 四六判上製256頁
定価 本体1,600円+税



内容説明

「アーアーアー」子どもたちがみんなまねしていたターザンごっこ。一本30円+税、ごちそうだったピンク色の魚肉ソーセージ。「てなもんや」から「シャボン玉」へ、至福のひと時だった日曜夜6時台。昭和36年に生まれた流行語「巨人・大鵬・卵焼き」。なんとなく口ずさんでいた「伊東に行くならハトヤ」のCM……エキサイティングだったあのころに絵と文でタイムトリップ!!


原っぱの夕焼け、改札のキップ切り……今では見られなくなった風景をつれづれに振りかえるノスタルジーエッセイ第三弾。
書名 昭和30年代スケッチブック
失われた風景を求めて
著者 奥成逹●文
ながたはるみ●絵
ジャンル なつかし本
出版年月日 2007年10月発売
ISBN 9784900963399
判型・ページ数 四六判上製264頁
定価 本体1,600円+税



内容説明

「廊下の奥にあるひっそりとある夜の便所は不気味だった」「台風が来ると、わくわくするような気分になった」「鉛筆を削り、消しゴムをそろえれば、明日の学校準備はオーケーだった」「蚊帳をつるした夏の夜。朝は、海に見たてて泳いでいた」……その他クルクルまわっていた床屋のシンボルマークや縁日のおもちゃ、街の風物詩だった金魚屋さんなど、郷愁を誘う一冊。


「通りゃんせ」「花いちもんめ」「だるまさん」……日本の代表的なわらべ歌・子守歌61曲を網羅した保存版。
書名 なつかしのわらべ歌 CD付き
著者 川原井泰江
ジャンル なつかし本
出版年月日 2005年1月発売
ISBN 9784900963283
判型・ページ数 四六判並製256頁(カラー128頁)
定価 本体1,800円+税



内容説明

「通りゃんせ」「花いちもんめ」「だるまさん」……日本の代表的なわらべ歌・子守歌61曲を網羅した保存版。
「あんたがたどこさ」などのまりつき歌、「おちゃらかホイ」などの手遊び歌、「かごめかごめ」などの人当て遊び歌、「指きりげんまん」などのまじない歌。歌詞と楽譜だけでなく、遊び方や歌が生まれた背景などをエッセイの形で紹介する。わらべ歌・子守歌の啓蒙をライフワークとしている声楽家が自ら歌ったCDも収録。昭和30〜40年代の教科書に掲載された挿画も印象的です。


和服に足袋の波平、かっぽう着姿のフネ、坊主刈りに学帽のカツオ、下駄ばきのワカメ――懐かしき『サザエさん』の風景を絵と文で再現します。
書名 サザエさん事典
著者 清水勳●文
長谷邦夫●絵
ジャンル なつかし本
出版年月日 2013年4月発売
ISBN 9784900963580
判型・ページ数 A5判並製320頁(ビニール装)
定価 本体1,800円+税



内容説明

どこの家の玄関にも置かれていた「足ふきの雑巾」。朝晩開け閉めしていた「雨戸」。立ち読みしていると容赦なくかけられた「本屋のハタキ」。二人で向かい合っての「毛糸巻き」。頭を押すと首をふった「不二家のペコちゃん」。他にもよろず屋・蠅たたき・ベンジン・インクつぼ・タチション・天花粉・御用聞き・知恵の輪…あなたも『サザエさん』を片手に、昔を思い出してみませんか。